自然を身近に楽しむ、憩う、集う。 275世帯の暮らし、「アヴェニュー佐久平」 ― 新ふるさとマイホーム推進事業認定団地 ―
信州・佐久平は北に浅間山、南に八ヶ岳・蓼科連峰、東は妙義荒船佐久高原国定公園に囲まれ、
中央を千曲川が貫流する、清流と緑の豊かな環境です。
佐久はいつもお天気
佐久市は日本で一番晴天率の高く、年間の降水量は約900mm。つまり、信州といっても雪が少なく、夏も北海道と同様に梅雨はほとんどありません。いつでもカラリと清涼な気候です。
地震が少ないから安全性はバツグン
活断層がない佐久平一帯は地震の少ないエリアとしても有名で、盤が強固なので体感地震がありません。
佐久のお水は特級水
佐久平一帯の水道水はすべて森林の地下水を水源としているため、真夏でもひんやりと冷たく、適度なミネラルが含まれている特級水です。
水のよさは佐久地方に15もの造り酒屋があることや、養鯉が盛んに行われてきたことでも、古くから知られている通り。
おいしいナチュラルウォーターがいつでも飲み放題なのです。
長寿のヒミツは食にあり!?
平成2年の国勢調査で佐久市の男性の平均寿命は全国第1位、女性は11位になり、一躍健康と長寿の地として注目を集めました。そのヒミツの一端はどうやら、豊かな自然からの恩恵を大切に慈しむ食文化にあるようです。
佐久の有名な郷土料理といえばやはり鯉。鯉こく、うま煮、アライなどおめでたい席には欠かせません。
佐久の人は鯉を内臓から食べるとか。贅沢な人になると内臓しか食べないのだそうです。鯉の内臓にはタウリンというアミノ酸が含まれていてコレステロールを低下させる作用があり、栄養的にも優れた食品です。
さらに、佐久の冬の風物詩ともなっているのが塩鮭。造り酒屋の多い佐久ならではの鮭の粕煮は絶品です。鍋に残った酒粕はご飯の上にのせて食べる。程よく鮭の塩気が移った粕とご飯のハーモニーがたまりません。おいしい酒粕が手に入る土地ならではのごちそうですね。
信州はイナゴや蜂の子など昆虫を食べることで知られています。イナゴは蛋白質、ミネラル、ビタミンが豊富な食品。たいていは煮付けにしていただきますが、このとき羽とギザギザの後ろ足は取り除きます。このギザギザの足をすり鉢で潰し、油で炒めて味噌・砂糖・酒で味付けしたのがイナゴ味噌。お酒の肴に最適です。
最後に、佐久平のおいしいものといえばお米。おいしいお米からおいしいお酒ができるわけですが、佐久独特の自家製甘酒で作る「おなっとっ」はこの土地ならではの食べ物です。ゆるめのお粥から作った甘酒に麹を加えて発酵させ、これにササギ豆を入れて一昼夜。豆にほんのり甘さがついて出来上がりです。
癒しの郷、佐久平
千曲川をはじめ川の多いこと、日照時間の多いこと、森林に囲まれていること、これらの自然条件から佐久は“空気のビタミン”といわれるマイナスイオンの発生が極めて多く、心とカラダに優しい土地です。
佐久平は長野新幹線の停車駅。ぜひ一度、実際に「佐久平駅」に降り立って、“空気のビタミン”を実感してください。
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